2011年6月の記事一覧

スーツアクター

仮面ライダー龍騎 - 高岩成二
仮面ライダーナイト、ミラーモンスター - 伊藤慎
仮面ライダーゾルダ、オルタナティブ、オルタナティブ・ゼロ、ミラーモンスター- 押川善文
仮面ライダー王蛇、仮面ライダーオーディン、仮面ライダーリュウガ- 岡元次郎
仮面ライダーシザース、ミラーモンスター - 岡田良治
仮面ライダーガイ、ほとんどのモンスター- 水谷健
仮面ライダーライア、メタルゲラス - 矢部敬三
仮面ライダーベルデ、ほとんどのモンスター - 藤榮史哉
仮面ライダータイガ、ミラーモンスター - 永瀬尚希
仮面ライダーインペラー- 白井雅士
仮面ライダーファム - 橋本恵子

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カテゴリー:龍騎

キャスト

城戸真司 / 仮面ライダー龍騎(声) - 須賀貴匡
秋山蓮 / 仮面ライダーナイト(声) - 松田悟志
神崎優衣 - 杉山彩乃
神崎士郎 - 菊地謙三郎
北岡秀一 / 仮面ライダーゾルダ(声) - 涼平
由良吾郎 - 弓削智久
浅倉威 / 仮面ライダー王蛇(声) - 萩野崇
手塚海之 / 仮面ライダーライア(声) - 高野八誠
芝浦淳 / 仮面ライダーガイ(声) - 一條俊
東條悟 / 仮面ライダータイガ(声) - 高槻純
大久保大介 - 津田寛治
桃井令子 - 久遠さやか
島田奈々子 - 栗原瞳
浅野めぐみ - 森下千里
神崎沙奈子 - 角替和枝
小川恵里 - つぶらまひる
仲村創 / オルタナティブ(声) - 水野純一
香川英行 / オルタナティブ・ゼロ(声) - 神保悟志

声の出演
仮面ライダーオーディン
バイザー音声 - 小山剛志
スラッシュバイザー音声 - 枝村みどり
ナレーション - 鈴木英一郎

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カテゴリー:龍騎

この戦いをとめたい-仮面ライダー龍騎-

龍騎.jpg
2002年から2003年まで放映された「平成仮面ライダーシリーズ」第3作である。
キャッチコピーは「戦わなければ生き残れない!」。

平成に製作されたTVシリーズとしては劇中で「仮面ライダー」の言葉を用いた初の作品でもある。
本作は、先の2作品とは趣が異なり、「13人の仮面ライダーが自らの望みを叶える為に最後の1人になるまで戦い続ける」という人間同士の競争、それに付随する人間関係の描写を重視した作品になっている。

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カテゴリー:龍騎

登場ライダー


★仮面ライダーアギト(ΑGITΩ)
主人公、津上翔一が変身ベルトオルタリングによって変身する。

頭部の角クロスホーンは、グランドフォーム・トリニティフォームでの必殺技使用時に展開する。
また、バーニングフォーム・シャイニングフォーム時にはクロスホーンが常時展開している。

<フォーム>
・グランドフォーム(超越肉体の金)
大地の力を身体に宿したアギトの基本形態。基本カラーは金。

・ストームフォーム(超越精神の青)
風の力を宿したアギトの俊敏形態。基本カラーは青。
左腕が強化され、風を操る能力が備わっている。

・フレイムフォーム(超越感覚の赤)
炎の力を宿したアギトの剛力形態。基本カラーは赤。
右腕が強化され、炎を操る能力が備わっている

・トリニティフォーム(三位一体の戦士)
翔一が一時的に記憶を取り戻したときに変身可能となったアギトの三位一体形態。グランドフォームをベースとして左にストームフォーム、右にフレイムフォームの力を宿しスピード・パワーを兼ね備えている

・バーニングフォーム(燃え盛る業炎の戦士)
翔一が水のエルに対する恐怖を克服したのを機に発現したアギトの強化形態。基本カラーは赤。全身が溶岩のように赤熱し、爆発的なパワーを発揮する。

・シャイニングフォーム(光輝への目覚め)
バーニングフォームが太陽の光を浴びて誕生するアギトの最強形態。基本カラーは赤・銀。バーニングフォームの外皮が割れて変身する。胸部・腕部以外はバーニングフォームと同型である。

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カテゴリー:アギト

仮面ライダークウガとの作品関係

本作は未確認生命体4号が未確認生命体を滅ぼしてから2年後を舞台としているが、前作『仮面ライダークウガ』の時間軸と本作品の時間軸は意図的に一致しないよう製作されている。

前作におけるクウガの別称「未確認生命体4号」は本作でも使われているが、一方で「クウガ」「グロンギ」という言葉は登場しない。

なお、クウガを共演させようというアイディアは企画中に存在していた。

ただ視聴者への明確なアプローチがされなかったのと、
上記のようなクウガの別称を使用していることから、放送当時は「クウガの続編」だと信じて視聴していた人もいた。

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カテゴリー:アギト

スーツアクター

仮面ライダーアギト 仮面ライダーG3-X(津上装着時)- 高岩成二
仮面ライダーG3 仮面ライダーG3-X- 伊藤慎
仮面ライダーギルス アンノウン- 押川善文
アナザーアギト  - 白井雅士
アンノウン  - 矢部敬三
風のエル/地のエル G3-MILD(TVSP) - 岡元次郎
エル・ロード - 藤榮史哉 他

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カテゴリー:アギト

キャスト

レギュラー・準レギュラー

津上翔一(沢木哲也) / 仮面ライダーアギト(声) - 賀集利樹
氷川誠 / 仮面ライダーG3(声) / 仮面ライダーG3-X(声) - 要潤
葦原涼 / 仮面ライダーギルス(声) - 友井雄亮
風谷真魚 - 秋山莉奈
風谷真魚(幼少時の回想) - 谷村聡美
美杉義彦 - 升毅
美杉太一 - 田辺季正
木野薫 / アナザーアギト(声) - 菊池隆則
小沢澄子 - 藤田瞳子
北條透 - 山崎潤
尾室隆弘 - 柴田明良
風谷伸幸 - 中根徹
沢木雪菜 - 笠間あゆみ
沢木哲也(津上翔一) - 小川敦史
青年(闇の力・光の力) - 羽緒レイ
河野浩司 - 田口主将
三雲咲子 - 滝沢涼子
警視庁幹部 - 加地健太郎、菅野達也、狩野謙、森下明、野口雅弘
ラーメン屋の親父 - 諏訪太朗
バイク屋のおやっさん - 中屋敷哲也
榊亜紀 - 佐久間雅子
真島浩二 - 小谷嘉一
相良克彦 - 田付貴彦
関谷真澄 - 平岩紙


声の出演
エルロード / 水のエル - 梁田清之
エルロード / 風のエル - くじら
エルロード / 地のエル - 三宅健太
ナレーション - 鈴木英一郎

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カテゴリー:アギト

アンノウンとは

アンノウン.jpg
神(闇の力、オーヴァロード、テオス)に仕える天使の如き存在であり、地球上の生物に似た特徴を持つ超越生命体の総称である。(正確には、彼らを模して地球上の生物がつくられた)

種族ごとに「 (モチーフとなる動物の名前)ロード」と呼称されており、高位の怪人は「エルロード」と呼ばれる。
その目的は神が恐れる「アギトの殲滅であり」、主にアギトになる可能性のある人間(超能力者)を血族ごとに殺し回っている(胎児も該当)。

一方で、神が人間を愛しているために、アギトの力を持たない人間を殺すことは極力禁じられており、ターゲット及びそれの殺害を妨害する者以外の人間は襲うことはなく、もし仮に禁を破ったアンノウンは"闇の力"から制裁が下される。

川で溺れていた子供をアンノウンが「アギトではない」という理由で助けようとしたエピソードが考えられていたが、「視聴者が混乱する」という事で入れられることはなかったという逸話もある

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カテゴリー:アギト

「目覚めろ、その魂」-仮面ライダーアギト-

アギト1.jpg
2001年から2002年まで放映された「平成仮面ライダーシリーズ」第2作である。
キャッチコピーは「目覚めろ、その魂」

「仮面ライダークウガ」に続く平成仮面ライダーシリーズ第2作目である。
これまでの通例を覆し、本作では3人の仮面ライダーが当初から登場する。


見ていてください、僕の・・・変身!-仮面ライダークウガ-

クウガ.jpg
2000年から2001年まで放映された仮面ライダーで「平成仮面ライダーシリーズ」の第1作である。

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カテゴリー:クウガ

俺は太陽の子-仮面ライダーBLACK RX-

RX.jpg
1988年から1989年まで放映された仮面ライダーであり、前作「仮面ライダーBLACK」から世界観・設定や主人公(他の登場人物はほぼ一新されている)がそのまま移行した完全な続編である。

放映中に元号が昭和から平成へと移っているが、
後年の『仮面ライダークウガ』以降のいわゆる平成仮面ライダーシリーズには含まれていない。

原作者である石ノ森章太郎本人が直接関与した最後のTVシリーズでもある

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カテゴリー:BLACK RX

世紀王ブラックサン-仮面ライダーBLACK-

仮面ライダーBLACK.jpg
1987年から1988年まで放映された仮面ライダーが本作である

この作品は仮面ライダーというより「石ノ森漫画の原点回帰」の色を強く映した作品であり、世界観や設定の一新が行われ、過酷な運命を背負った主人公の苦悩と希望を中心に据えた物語作りを目指して製作された。
石ノ森自身による原作漫画も存在する。

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カテゴリー:BLACK

五つの愛の腕で-仮面ライダースーパー1-

スーパー1.jpg
1980年から1981年まで放映された「仮面ライダーシリーズ」第7作である。

番組後半の盛り上がりの評価が高かった前作「スカイライダー」は一定の成功は収めたものの、制作側としては満足のいく結果は残せなかったという。
そのため、次回作の企画は早くから考えられた。
前作の第三クールから新ライダーを登場させるという案もあった。
(詳細は「スカイライダー」の項参照)

新ライダーは当初は「仮面ライダーV9」という名称で、メカニック的な要素を盛り込んだライダーとして考えられた。
その後、名称は「テクノライダー」などの案を経て、「次世代の新たな1号ライダー」を意味する「スーパー1」という名が与えられた。

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カテゴリー:スーパー1

1作目の原点回帰-スカイライダー-

スカイライダー.jpg
1979年~1980年に放映された「仮面ライダーシリーズ」第6作である。

呼称が初期と同じく「仮面ライダー」であるためスカイライダー版は
「仮面ライダー(新)」「仮面ライダー(スカイライダー)」と表記されて区別される

グロンギ一族に見る世論と改造人間の定義

バズー.jpg
平成ライダーから顕著にある方向性として
「改造人間」「地球の支配を目的とする悪の軍団」「戦闘員」などの設定がなくなったもしくは希薄になったという点が挙げられる。

医療技術の進歩により臓器移植手術などが多く行われるようになった情勢を考慮すれば「改造人間」を異形の者として描写することには抵抗があり、東映も「改造人間ということを影にした主人公にしたくない」ということで新設定となった。
これは現在情勢を特撮に反映した一例である。

クウガに登場するグロンギ怪人は、そういった背景により
昭和で言う改造人間ではない。
古代に生きた怪人が復活したものという形である。
だが、主人公である仮面ライダーの敵という立場的なものは変わらず、
しかもグロンギ怪人たちがゲゲルと呼ぶ、殺人行為を行う事をゲームを楽しんでいたという中において僅かながら昭和の雰囲気を漂わせる。

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カテゴリー:クウガ

制作エピソード

仮面ライダークウガは徹底的なリアリティ重視の路線を進んだ結果、設定や描写に生々しい、暴力的、過激な表現が盛り込まれているという意見もあり、
純粋な子供向けのヒーロー番組を望む親を中心にクレームが多く寄せられるなど、
物議を醸した。
(それでも昭和の特撮ヒーローに見られるような切断や過剰な血しぶき演出は少なかった)

これらの意見を踏まえ、
後半は「被害者を搬送中に救急隊員が怪人の毒による二次災害にあった」「未確認生命体が出たので新幹線が運休する」というアナウンスなど、
間接的な表現でグロンギの恐怖を示す演出がなされた。


結末の一つとして、主人公である五代がダグバとの激闘で死ぬという結末も考えられていたという。
これは「人々を守るためとはいえ、彼も暴力を振るったのだから、その責任も取らせるべきではないか?」という考えからであるが、
髙寺をはじめスタッフは
「これからの厳しい時代を生きる子供たちに夢を与える番組で、その結末は残酷すぎるのではないか?」という結論に至り、
五代がみんなの前からしばらく旅立つという結末になったという。

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カテゴリー:クウガ

天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ!-仮面ライダーストロンガー-

ストロンガー.jpg
1975年4月から同年12月まで放送された仮面ライダーシリーズ第5作目である。

本作では、「痛快明朗なる仮面ライダーの決定版」を目指し、シリーズ初の変身ヒロイン・電波人間タックルなどの新機軸を盛り込まれている。
作風も指南通り勧善懲悪の色合いが強い正統なヒーロー作品として完成されている

セタップ!-仮面ライダーX-

仮面ライダーX.jpg
1974年2月~同年10月まで放送された「仮面ライダーシリーズ」第3作である。
この時代の仮面ライダーをはじめとする特撮ヒーロー人気はロボットアニメブームにやや押され気味であり、そういった状況の中で制作された作品である。

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カテゴリー:X

-勝利のV-仮面ライダーV3

V3.jpg
「仮面ライダーシリーズ」の第2作。
前作「仮面ライダー」の直接的な続編として制作されている。
全52話+劇場版であり、その劇場版は「東映まんがまつり」の中で公開された。

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カテゴリー:V3

技の一号-仮面ライダー一号-

悪の秘密結社ショッカーによって改造された戦闘用改造人間。
本郷の変身する仮面ライダーは仮面ライダー1号、一文字の変身する仮面ライダーは仮面ライダー2号と呼ばれている。

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カテゴリー:一号

大空にきけ 俺の名は-仮面ライダーアマゾン-

image.jpg

本作は1974年~1975年の間に放映された仮面ライダーシリーズ第4弾である。

それまでのバッタをモチーフにしたライダー(V3はトンボだが)と一線を画した野性味溢れるデザイン、引っ掻き、噛みつきなどの多彩かつ「正義のヒーロー」の枠にとらわれない戦闘が人気を博し、異彩を放った。

ドーパント

使用者が自身の肉体にガイアメモリ内の「地球の記憶」を挿入=ドーピングし、その記憶を宿した怪人となった者の総称である

ドーパント.jpg
デス・ドーパント

身体能力の向上などと共に使用したガイアメモリ固有の能力が身につく場合が多く「戦闘力は低いが優れた特殊能力を持っている」という怪人(ドーパント)が多い。

戦闘力が高いドーパントは、メモリの持つパワーに振り回されることで精神を侵食されてしまい、最終的に人間の理性を失い暴走してしまうことが多い。
一方、特殊能力に特化したドーパントはパワーの低さ故にメモリに精神を侵されることは余りないが、その超常的な力の誘惑に負けて心が歪み、どんどん深みにはまり犯罪を重ねてしまう。

2011年6月17日|

カテゴリー:W

ガイアメモリ

ガイアメモリ.jpg
あらゆる「地球の記憶」を収めた全長10cmほどのUSBメモリ型の生体感応端末。
中心には内包された「地球の記憶」を連想するイラストがそのイニシャルをもじって描かれ、使用者をドーパントに変身させることができる。

ミュージアム傘下の秘密工場で生産、同組織のセールスマンにより販売されている。
基本は高額でありメモリによって値打ちの上下も存在し、一般人でも購入可能なメモリもあるが、購入者の素性はデータベース化されており、組織の意に沿わない使い方をした場合は抹殺対象になることもある。

2011年6月17日|

カテゴリー:W

昭和を意識しつつも斬新なデザイン


Wのデザインは昭和ライダーを意識したデザインとなっていて大きな複眼やマフラーが久々に復活している。口部分のクラッシャーは復活しなかった。

特にマフラーはTVシリーズの主役ライダーでは1984年正月放送の「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」の仮面ライダーZX以来約25年ぶりの復活である。

2011年6月17日|

カテゴリー:W