2011年3月の記事一覧

シャドームーン

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ゴルゴムのメンバーである秋月総一郎教授の息子であり、光太郎の親友でもある秋月信彦が改造された姿。
ブラックサン(BLACK)と対となるゴルゴムのもう一人の世紀王である。
緑色のキングストーン「月の石」を体内に持ち、圧倒的な能力を誇る最強最後の敵としてBLACKの前に立ちはだかる。外見はBLACKに似るが随所に武装が施されている、攻撃的な印象を与えるフォルムになっている。

秋月教授の乱入時 深いダメージを負ったため光太郎と共に脱出する事が出来ず、そのまま捕らわれ長期の治療が必要となってしまった。
脳改造まで施されているため、自分が信彦だったという記憶はあるもののその意識は基本的にない。
ただし、自分の妹と恋人への愛情だけは若干残っており、二人に危害を加える行動は避けている。
世紀王の宿命のもと、戦う事を光太郎に強要するが、親友を手にかけることを望まない光太郎の苦悩が終盤のドラマの見所となった

2011年3月22日|

カテゴリー:BLACK

三神官(大怪人)

ゴルゴムの活動を具体的に決め、実践する大役を担う大幹部である。
一般怪人の中で組織への功績の大なる者が先代の神官に選出・再改造される。
BLACKの事を当初は「ブラックサン」と呼んでいたが第4話から世間での呼称に合わせ
「仮面ライダーBLACK」と呼び名が変わった。

2011年3月22日|

カテゴリー:BLACK

ドグマ(ドグマ王国)

ネオショッカー壊滅後にB26暗黒星雲から現れた帝王テラーマクロ率いる闇の王国。

動植物モチーフでありながら機械的な外観を持つ改造人間をもつ。
組織の構成員は「ドグマ拳法」と呼ばれる独自の格闘術を習得し、拳法家や忍者、ボクサーといった武術家を改造した怪人も多い。

デストロン怪人のような機器の能力を併せ持つ怪人や空想上の動物をモチーフにした怪人など、ネオショッカー怪人よりも多彩な顔ぶれが揃っている。

また、その組織形態は従来の組織と一線を画しており、独自の司法、行政機関を持ち、警察や裁判所も存在する小国家的な性格を持つ。その目的は、この世から弱い者を抹殺して、美しい者や優れた人間達によるユートピア(ドグマ帝国)を建設する事である。

2011年3月22日|

カテゴリー:スーパー1

がんがんじい

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スカイライダーに協力するコミカルなヒーロー。34話より登場する。
当初は謎のヒーローとして登場していたが、その正体はヒーローを目指す青年・矢田勘次が自作の鎧を着た姿である。
自称「日本一のスーパーヒーロー」。
まんじゅうとカレーが好物の関西人。「軍艦マーチ」の替え歌「がんがんマーチ」を歌いながら登場する。
当初は仮面ライダーをライバル視していたが、段々と良き友人になっていく。
大木を引き抜いて振り回したりするなど、腕力面では並みはずれた強さを示したが、戦力的にはネオショッカーにほとんど太刀打ちできず、怪人たちからは単なる邪魔者程度にしか認識されていない。
スカイライダーに協力して事件解決に貢献したこともある。
移動手段は徒歩またはスクーターである

2011年3月22日|

カテゴリー:スカイライダー

ブラックサタン

ガランダー帝国壊滅後に現れた暗黒組織。
人間の耳から脳内に侵入し、肉体を乗っ取る怪虫「サタン虫」を使って全人類支配を企む。
「ブラックサタン大首領」によって統括され、世界中に支部を持つなど、組織としては原点回帰的な側面を持っているのが大きな特徴である。
組織員は改造手術の後、忠誠の誓いを立てる。
儀式を行う際は、白か黒の三角頭巾の衣服を身につける。

大幹部は紳士タイタンが変身する一つ目タイタン(後の百目タイタン)
雇われ幹部のジェネラルシャドウ、最高幹部のデッドライオンである。

2011年3月22日|

カテゴリー:ストロンガー

キャスト

神敬介 / 仮面ライダーX(声) - 速水亮
水城涼子、水城霧子 - 美山尚子(2役)
立花藤兵衛 - 小林昭二
アポロガイスト - 打田康比古

2011年3月17日|

カテゴリー:X