2010年11月の記事一覧

キャスト

本郷猛 / 仮面ライダー1号 - 藤岡弘
一文字隼人 / 仮面ライダー2号 - 佐々木剛
滝和也 - 千葉治郎
ゾル大佐 - 宮口二朗
死神博士 - 天本英世
地獄大使 - 潮健児
ブラック将軍 - 丹羽又三郎
ショッカー首領(声) - 納谷悟朗
立花藤兵衛- 小林昭二
ナレーション - 中江真司

2010年11月17日|

カテゴリー:一号

社会現象

「仮面ライダー」は社会現象「変身ブーム」の発祥源として、社会の注目を浴びる大人気番組となった。

カルビー製菓の「仮面ライダースナック」の付録である「仮面ライダーカード」、ポピー (現バンダイ) から発売された「仮面ライダー変身ベルト」といったキャラクター商品も大ヒットし、その商品化権料は12億円に達し、その当時の過去最高のキャラクターになった。

仮面ライダーカード欲しさの為にスナック菓子を買って菓子を捨てるなど、都市部で社会問題となった。

全98話の平均視聴率は関東が21.2%
関西が25.9%
最高視聴率は関東が30.1%
(1972年1月8日放送)
関西が35.5%

(1973年2月10日放送。ビデオリサーチ調べによる)。

2010年11月17日|

カテゴリー:一号

制作開始へ

「バッタ」をモチーフとしたヒーロー番組企画は「仮面ライダーホッパーキング」と仮題されたが、「長すぎる」との意向で「仮面ライダー」と短縮され、制作が決定された

元々、本作は「ウルトラマン」のような「巨大ヒーローと怪獣が戦う作品」にしようという案もあったという。
しかし石森は等身大ヒーローに拘り、敵キャラクターも人間形態としてタイツ主体で造形され、徹底して怪獣とは差別化する方向で、「怪人」と呼称された。

「等身大」のヒーローと怪人を貫いた本作は、「現実的」とのセールスポイントが的中した形となり人気を得た。以後現在に至るまでの「仮面ライダーシリーズ」の礎となる。

2010年11月17日|

カテゴリー:一号

仮面ライダーという企画

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「仮面ライダー」の企画は、プロデューサーの平山氏によって1970年初頭に書かれた企画書「マスクマンK」が最初期案と言われている。
この企画書では「自分も仮面をつければヒーローになれる」という児童の願望という箇所、、主人公・九条剛が普通の体育教師で鍛錬によってヒーローの力を得ているなど、当時流行していたスポーツ根性もの-タイガーマスク-の影響が強い内容であった

2010年11月17日|

カテゴリー:一号

スーツアクター

仮面ライダーオーズ- 高岩成二
仮面ライダーバース、アンク(腕)- 永徳
カザリ - 渡辺淳
ウヴァ - 岡田和也
ガメル、アンク(ロスト)- 高田将司
メズール - 藤田慧
ヤミー - 内川仁朗、 藤井祐伍

2010年11月17日|

カテゴリー:オーズ/OOO

キャスト

火野映司 / 仮面ライダーオーズ(声) - 渡部秀
アンク(人間態 / 右腕の声) / 泉信吾 - 三浦涼介
泉比奈 - 高田里穂
伊達明 / 仮面ライダーバース(声) - 岩永洋昭
後藤慎太郎 / 仮面ライダーバース(声) - 君嶋麻耶
真木清人 - 神尾佑
ウヴァ(人間態 / 怪人態の声) - 山田悠介
カザリ(人間態 / 怪人態の声) - 橋本汰斗
ガメル(人間態 / 怪人態の声) - 松本博之
メズール(人間態) - 未来穂香
アンク(ロスト)(人間態) - 飛田光里
鴻上光生 - 宇梶剛士

2010年11月17日|

カテゴリー:オーズ/OOO

グリード

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個体ごとに9枚(3種×3枚)のコアメダルを核、大量のセルメダルを細胞として構成された
(アンクは作中でコアメダルをアイスの棒、セルメダルをアイスと例え説明した)
人間の「欲望」を糧に力を増大させる種族。

800年前に10枚作られたコアから1枚を抜き取り、9という「欠けた」数字にした結果「足りないが故に満たしたい」という欲望が生まれ、その欲望が進化して自律意志を持ちメダルを肉体として誕生した

2010年11月17日|

カテゴリー:オーズ/OOO