スーツアクター

番外編 自作衣装

スーツアクター系資料ということで(^_^;)

仮面ライダービースト 登場動画!


仮面ライダービーストの初登場&初戦闘シーンです!

高岩成二-ミスター平成ライダー-

主に「スーパー戦隊シリーズ」や「仮面ライダーシリーズ」などの特撮テレビドラマシリーズの主役ヒーローのスーツアクターを担当。
特に仮面ライダー電王での多彩なライダーの演じ分けは定評がある。

「平成仮面ライダーシリーズ」では「クウガ」「響鬼」を除く全ての主役ライダーを担当していることから、「ミスター平成ライダー」の異名をもつ

前述の通り平成仮面ライダーシリーズで最も多く主人公ライダーを担当しているが、
作品毎にきっちりアクションスタイルを使い分けている他、特に「龍騎」以降細かいしぐさなども含めて変身前の人物描写との一体性を高めることを重んじた役作りを行うなど、演技力の高さも評価されている。

またその演技力の高さは、2005年に久々に戦隊シリーズを担当した「魔法戦隊マジレンジャー」でも発揮されており、末っ子・魁の猪突猛進ぶりを表現し、変身前の魁の役作りに悩んでいた橋本淳がキャラクターを固める1つのきっかけにもなっている。
高岩氏曰く、マジレッドの動きは小学生ぐらいの動作を意識したという。

2011年8月24日|

カテゴリー:スーツアクター

岡元次郎-Black役でアクターデビュー-

「仮面ライダーBLACK」の主人公・仮面ライダーブラックのスーツアクターとしてデビュー。
入門からわずか3年での起用だった。
2001年、劇場版「仮面ライダーアギト」に仮面ライダーG4を演じて以降、平成仮面ライダーシリーズでは「仮面ライダー響鬼」と「仮面ライダーW」を除き全て出演する常連として活躍。
主に3,4号ライダーやゲストライダーを演じてきた。、
2008年「仮面ライダーキバ」では、2号ライダーであるイクサにキャスティングされた。

「超光戦士シャンゼリオン」で、アクション用にもかかわらず40キロを超え、アップ用では100キロ近くもあったという超重量級のシャンゼリオンの着ぐるみに耐える筋力と、RXの逆宙に見られる華麗な体操技など、マッシヴな体格とは裏腹の身の軽さを強調した独特の華麗なアクションが印象的である。

スーツアクターとは

ヒーローや怪獣・怪人、マスコット、イメージキャラクターのように、人間とは外見の異なるものを着ぐるみを用いて表現する。


昭和ライダーでは変身前の役者が兼ねている場合が多かったが
平成ライダーになってから、変身後は専門のスーツアクターが担当する。

特別な場面(役者がスーツから顔を出すなど)では役者がそのまま担当する。

2011年8月24日|

カテゴリー:スーツアクター