アギト

平成ライダージャンクション集

ジャンクションとは
番組開始前にあるお知らせのようなもの。

平成ライダー全て網羅されたジャンクション集です。

日本の特撮は
こういったジャンクションからもすごくこだわっていて
そこが海外の特撮と一線を画すところですね。

こういうのをみるたびに
「日本に生まれて良かった」と心から思いますよ。
ウィザードのジャンクション集も早くみたいですね!

登場ライダー


★仮面ライダーアギト(ΑGITΩ)
主人公、津上翔一が変身ベルトオルタリングによって変身する。

頭部の角クロスホーンは、グランドフォーム・トリニティフォームでの必殺技使用時に展開する。
また、バーニングフォーム・シャイニングフォーム時にはクロスホーンが常時展開している。

<フォーム>
・グランドフォーム(超越肉体の金)
大地の力を身体に宿したアギトの基本形態。基本カラーは金。

・ストームフォーム(超越精神の青)
風の力を宿したアギトの俊敏形態。基本カラーは青。
左腕が強化され、風を操る能力が備わっている。

・フレイムフォーム(超越感覚の赤)
炎の力を宿したアギトの剛力形態。基本カラーは赤。
右腕が強化され、炎を操る能力が備わっている

・トリニティフォーム(三位一体の戦士)
翔一が一時的に記憶を取り戻したときに変身可能となったアギトの三位一体形態。グランドフォームをベースとして左にストームフォーム、右にフレイムフォームの力を宿しスピード・パワーを兼ね備えている

・バーニングフォーム(燃え盛る業炎の戦士)
翔一が水のエルに対する恐怖を克服したのを機に発現したアギトの強化形態。基本カラーは赤。全身が溶岩のように赤熱し、爆発的なパワーを発揮する。

・シャイニングフォーム(光輝への目覚め)
バーニングフォームが太陽の光を浴びて誕生するアギトの最強形態。基本カラーは赤・銀。バーニングフォームの外皮が割れて変身する。胸部・腕部以外はバーニングフォームと同型である。

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仮面ライダークウガとの作品関係

本作は未確認生命体4号が未確認生命体を滅ぼしてから2年後を舞台としているが、前作『仮面ライダークウガ』の時間軸と本作品の時間軸は意図的に一致しないよう製作されている。

前作におけるクウガの別称「未確認生命体4号」は本作でも使われているが、一方で「クウガ」「グロンギ」という言葉は登場しない。

なお、クウガを共演させようというアイディアは企画中に存在していた。

ただ視聴者への明確なアプローチがされなかったのと、
上記のようなクウガの別称を使用していることから、放送当時は「クウガの続編」だと信じて視聴していた人もいた。

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スーツアクター

仮面ライダーアギト 仮面ライダーG3-X(津上装着時)- 高岩成二
仮面ライダーG3 仮面ライダーG3-X- 伊藤慎
仮面ライダーギルス アンノウン- 押川善文
アナザーアギト  - 白井雅士
アンノウン  - 矢部敬三
風のエル/地のエル G3-MILD(TVSP) - 岡元次郎
エル・ロード - 藤榮史哉 他

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キャスト

レギュラー・準レギュラー

津上翔一(沢木哲也) / 仮面ライダーアギト(声) - 賀集利樹
氷川誠 / 仮面ライダーG3(声) / 仮面ライダーG3-X(声) - 要潤
葦原涼 / 仮面ライダーギルス(声) - 友井雄亮
風谷真魚 - 秋山莉奈
風谷真魚(幼少時の回想) - 谷村聡美
美杉義彦 - 升毅
美杉太一 - 田辺季正
木野薫 / アナザーアギト(声) - 菊池隆則
小沢澄子 - 藤田瞳子
北條透 - 山崎潤
尾室隆弘 - 柴田明良
風谷伸幸 - 中根徹
沢木雪菜 - 笠間あゆみ
沢木哲也(津上翔一) - 小川敦史
青年(闇の力・光の力) - 羽緒レイ
河野浩司 - 田口主将
三雲咲子 - 滝沢涼子
警視庁幹部 - 加地健太郎、菅野達也、狩野謙、森下明、野口雅弘
ラーメン屋の親父 - 諏訪太朗
バイク屋のおやっさん - 中屋敷哲也
榊亜紀 - 佐久間雅子
真島浩二 - 小谷嘉一
相良克彦 - 田付貴彦
関谷真澄 - 平岩紙


声の出演
エルロード / 水のエル - 梁田清之
エルロード / 風のエル - くじら
エルロード / 地のエル - 三宅健太
ナレーション - 鈴木英一郎

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アンノウンとは

アンノウン.jpg
神(闇の力、オーヴァロード、テオス)に仕える天使の如き存在であり、地球上の生物に似た特徴を持つ超越生命体の総称である。(正確には、彼らを模して地球上の生物がつくられた)

種族ごとに「 (モチーフとなる動物の名前)ロード」と呼称されており、高位の怪人は「エルロード」と呼ばれる。
その目的は神が恐れる「アギトの殲滅であり」、主にアギトになる可能性のある人間(超能力者)を血族ごとに殺し回っている(胎児も該当)。

一方で、神が人間を愛しているために、アギトの力を持たない人間を殺すことは極力禁じられており、ターゲット及びそれの殺害を妨害する者以外の人間は襲うことはなく、もし仮に禁を破ったアンノウンは"闇の力"から制裁が下される。

川で溺れていた子供をアンノウンが「アギトではない」という理由で助けようとしたエピソードが考えられていたが、「視聴者が混乱する」という事で入れられることはなかったという逸話もある

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