クウガ

平成ライダージャンクション集

ジャンクションとは
番組開始前にあるお知らせのようなもの。

平成ライダー全て網羅されたジャンクション集です。

日本の特撮は
こういったジャンクションからもすごくこだわっていて
そこが海外の特撮と一線を画すところですね。

こういうのをみるたびに
「日本に生まれて良かった」と心から思いますよ。
ウィザードのジャンクション集も早くみたいですね!

スーツアクター

仮面ライダークウガ:富永研司
主役ライダー=高岩誠二のイメージがあるが「仮面ライダークウガ」「仮面ライダー響鬼」は同氏ではない
グロンギ怪人:福沢博文、伊藤慎
ゴ・ザザル・バ:蜂須賀昭二
ゴ・ジャラジ・ダ:小倉敏博

2011年7月 3日|

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キャスト

五代雄介 / 仮面ライダークウガ(声):オダギリジョー
一条薫:葛山信吾
沢渡桜子:村田和美
五代みのり:葵若菜
おやっさん:きたろう
ラ・バルバ・デ/バラのタトゥの女:七森美江
ズ・ゴオマ・グ:藤王みつる
ゴ・ガドル・バ:軍司眞人
ン・ダグバ・ゼバ:浦井健治

2011年7月 3日|

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見ていてください、僕の・・・変身!-仮面ライダークウガ-

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2000年から2001年まで放映された仮面ライダーで「平成仮面ライダーシリーズ」の第1作である。

2011年6月30日|コメント (0)トラックバック (0)

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グロンギ一族に見る世論と改造人間の定義

バズー.jpg
平成ライダーから顕著にある方向性として
「改造人間」「地球の支配を目的とする悪の軍団」「戦闘員」などの設定がなくなったもしくは希薄になったという点が挙げられる。

医療技術の進歩により臓器移植手術などが多く行われるようになった情勢を考慮すれば「改造人間」を異形の者として描写することには抵抗があり、東映も「改造人間ということを影にした主人公にしたくない」ということで新設定となった。
これは現在情勢を特撮に反映した一例である。

クウガに登場するグロンギ怪人は、そういった背景により
昭和で言う改造人間ではない。
古代に生きた怪人が復活したものという形である。
だが、主人公である仮面ライダーの敵という立場的なものは変わらず、
しかもグロンギ怪人たちがゲゲルと呼ぶ、殺人行為を行う事をゲームを楽しんでいたという中において僅かながら昭和の雰囲気を漂わせる。

2011年6月30日|コメント (0)トラックバック (0)

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制作エピソード

仮面ライダークウガは徹底的なリアリティ重視の路線を進んだ結果、設定や描写に生々しい、暴力的、過激な表現が盛り込まれているという意見もあり、
純粋な子供向けのヒーロー番組を望む親を中心にクレームが多く寄せられるなど、
物議を醸した。
(それでも昭和の特撮ヒーローに見られるような切断や過剰な血しぶき演出は少なかった)

これらの意見を踏まえ、
後半は「被害者を搬送中に救急隊員が怪人の毒による二次災害にあった」「未確認生命体が出たので新幹線が運休する」というアナウンスなど、
間接的な表現でグロンギの恐怖を示す演出がなされた。


結末の一つとして、主人公である五代がダグバとの激闘で死ぬという結末も考えられていたという。
これは「人々を守るためとはいえ、彼も暴力を振るったのだから、その責任も取らせるべきではないか?」という考えからであるが、
髙寺をはじめスタッフは
「これからの厳しい時代を生きる子供たちに夢を与える番組で、その結末は残酷すぎるのではないか?」という結論に至り、
五代がみんなの前からしばらく旅立つという結末になったという。

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