スーパー1

五つの愛の腕で-仮面ライダースーパー1-

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1980年から1981年まで放映された「仮面ライダーシリーズ」第7作である。

番組後半の盛り上がりの評価が高かった前作「スカイライダー」は一定の成功は収めたものの、制作側としては満足のいく結果は残せなかったという。
そのため、次回作の企画は早くから考えられた。
前作の第三クールから新ライダーを登場させるという案もあった。
(詳細は「スカイライダー」の項参照)

新ライダーは当初は「仮面ライダーV9」という名称で、メカニック的な要素を盛り込んだライダーとして考えられた。
その後、名称は「テクノライダー」などの案を経て、「次世代の新たな1号ライダー」を意味する「スーパー1」という名が与えられた。

2011年6月30日|コメント (0)トラックバック (0)

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ファイブハンド

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仮面ライダースーパー1の特徴はなんといってもファイブハンドであろう
「チェンジ・○○ハンド!! 」の掛け声とベルトのスイッチで瞬時に交換される

スーパーハンド
30トンの力を秘めた、変身時に通常装備している銀の腕。
パワーハンド
50トンの物体の落下を受け止め、さらに投げ返す事ができる怪力を発する。色は赤。
エレキハンド
3億ボルトのエレキ光線を発射する青い腕。連続発射も可能。
冷熱ハンド
右腕からは超高温火炎、左腕からは冷凍ガスを発射する緑色の腕。
レーダーハンド
腕に装着されたレーダーアイを射出し、半径10km以内の様子を調べることが出来る金の腕。

2011年4月22日|

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ドグマ(ドグマ王国)

ネオショッカー壊滅後にB26暗黒星雲から現れた帝王テラーマクロ率いる闇の王国。

動植物モチーフでありながら機械的な外観を持つ改造人間をもつ。
組織の構成員は「ドグマ拳法」と呼ばれる独自の格闘術を習得し、拳法家や忍者、ボクサーといった武術家を改造した怪人も多い。

デストロン怪人のような機器の能力を併せ持つ怪人や空想上の動物をモチーフにした怪人など、ネオショッカー怪人よりも多彩な顔ぶれが揃っている。

また、その組織形態は従来の組織と一線を画しており、独自の司法、行政機関を持ち、警察や裁判所も存在する小国家的な性格を持つ。その目的は、この世から弱い者を抹殺して、美しい者や優れた人間達によるユートピア(ドグマ帝国)を建設する事である。

2011年3月22日|

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キャスト

沖一也 / 仮面ライダースーパー1 - 高杉俊价
草波ハルミ - 田中由美子
小塚政夫(=チョロ) - 佐藤輝昭
玄海老師 - 幸田宗丸
帝王テラーマクロ - 汐路章
メガール将軍 / - 三木敏彦
悪魔元帥 / - 加地健太郎
魔女参謀 / - 藤堂陽子
幽霊博士 / - 鈴木和夫
鬼火司令 / - 河原崎洋夫
妖怪王女 - 吉沢由起
石川マサル - 荻堂盛幸谷源次郎 - 塚本信夫

2011年2月22日|

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