X

セタップ!-仮面ライダーX-

仮面ライダーX.jpg
1974年2月~同年10月まで放送された「仮面ライダーシリーズ」第3作である。
この時代の仮面ライダーをはじめとする特撮ヒーロー人気はロボットアニメブームにやや押され気味であり、そういった状況の中で制作された作品である。

2011年6月30日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:X

キャスト

神敬介 / 仮面ライダーX(声) - 速水亮
水城涼子、水城霧子 - 美山尚子(2役)
立花藤兵衛 - 小林昭二
アポロガイスト - 打田康比古

2011年3月17日|

カテゴリー:X

セタップ!メカニカルライダーを意識した変身

セタップ.jpg
本作は変身シーンが途中で変更された作品としても有名であり
マーキュリー回路がセットされた後は変化している

・回路セット前(~28話)
1.一定のポーズと「セタップ(Set up)」のかけ声とともに、首から下に専用スーツ及びベルトが着用される。

2.続いてベルトの左腰部に取り付けられたレッドアイザーを右手に、右腰部に取り付けられたパーフェクターを左手に掲げ、レッドアイザーを頭部正面に構え、
その際交差した腕がライダーの名前でもある「X」の軌跡を描く

3.レッドアイザーが変化してXマスクが出現し、自動的に顔に半分ずつ装着される。

4.パーフェクターを口に装着することによって体内メカが起動し変身完了。


・回路セット後(29~35話)
直接アイテムは使わない。
両手を突き上げ「大変身!」と叫びながら身体全体で「X」の字を描くように両手を開き、変身ポーズを構えた後にジャンプすると
スーツ及びXマスク、パーフェクターが装着されたXへ変身が完了する。

この変身プロセスの変更は「セタップ変身は子供では真似しにくい」というものである。
また、似たような理由での変身プロセス変更に
「ウルトラマンエース」があげられ、最初は北斗と南の二人で変身していたが
「南の役をした子供が変身後役目を無くす」との事で北斗の単独変身に変更されたという話がある。

2010年12月17日|

カテゴリー:X