三神官(大怪人)

三神官(大怪人)

ゴルゴムの活動を具体的に決め、実践する大役を担う大幹部である。
一般怪人の中で組織への功績の大なる者が先代の神官に選出・再改造される。
BLACKの事を当初は「ブラックサン」と呼んでいたが第4話から世間での呼称に合わせ
「仮面ライダーBLACK」と呼び名が変わった。

大神官ダロム
三神官のリーダー格で、小柄な老人の姿をしており、天の石を所持する。
優れた頭脳の持ち主で、「智恵の大神官」と呼ばれている。
特殊な手袋のようなものを装着し右手から出す遺伝子操作ビームで改造手術を行う。
戦闘時には念動力で相手を攻撃する。人類に激しい憎悪を抱いているので人類抹殺を目論む。
大怪人ダロム
ダロムが天の石を失い、本来の姿である三葉虫の大怪人に戻った姿。大神官のときの冷静さはなくなり攻撃的な性格になっている。
第49話で「命のエキス」によってパワーアップしたBLACKのライダーパンチとライダーキックの連続攻撃により死亡した。


大神官バラオム
顔は岩のような緑色の皮膚で包まれている。海の石を所持する。
「戦いの大神官」と呼ばれている。荒々しく好戦的な性格でその一方では餓えた怪人達の仲間割れを仲裁したり、身勝手な行動を行った怪人を叱咤するなど、怪人達の上司的な側面が強く組織の調整役でもあった。
大怪人バラオム
バラオムが海の石を失い、本来の姿であるサーベルタイガーの大怪人に戻った姿。以前よりも怪力で、怪人やBLACKにすらダメージを与える威力を誇る。
大神官時と違いBLACKと直接対決することも多かった。


大神官ビシュム
ゴルゴム三神官の一人。女性大神官である。
右の目で未来を、左の目で過去を見ることが出来る。「預言の大神官」と呼ばれている。地の石を所持する。
目から発する灼熱光球で敵を焼き尽くす。三神官で唯一、顔が人間らしい原形を留めている。冷酷な性格で、人間の作る美や愛を否定する作戦を行う。
大怪人ビシュム
ビシュムが地の石を失い、本来の姿である翼竜の大怪人に戻った姿。
以前よりも飛行能力とスピードが強化されており、両目から発射する大神官時よりも強力な灼熱光球で敵を焼き尽くす。
第45話でBLACKに戦いを挑み、BLACKを道連れにしようとしてシャドームーンの放ったシャドービームに貫かれ死亡した

2011年3月22日|

カテゴリー:BLACK