ファイブハンド

ファイブハンド

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仮面ライダースーパー1の特徴はなんといってもファイブハンドであろう
「チェンジ・○○ハンド!! 」の掛け声とベルトのスイッチで瞬時に交換される

スーパーハンド
30トンの力を秘めた、変身時に通常装備している銀の腕。
パワーハンド
50トンの物体の落下を受け止め、さらに投げ返す事ができる怪力を発する。色は赤。
エレキハンド
3億ボルトのエレキ光線を発射する青い腕。連続発射も可能。
冷熱ハンド
右腕からは超高温火炎、左腕からは冷凍ガスを発射する緑色の腕。
レーダーハンド
腕に装着されたレーダーアイを射出し、半径10km以内の様子を調べることが出来る金の腕。

腕先がメカの武器だった点を考えると、ライダーマンのアタッチメント以来ではあるが、仮面ライダースーパー1がメカニックライダーとしては仮面ライダーX以来である。

特にパワーハンドは、そのファイブハンドのなかでも使用頻度の点では少なかったものであるが、
通常備え付けられているスーパーハンドという銀色の腕先が30トンのパワーを秘めたものであったのに対し、パワーハンドは50トンの鉄球にもビクともしないどころか、その鉄球を投げ返してしまった描写を持つことからすると、とんでもない怪力ハンドであったと推測できる。

メガトンパンチというパワーハンドを使ったパンチで、敵改造人間にパンチ技を使ったことがあったが、必殺技にはなり得なかった。

2011年4月22日|

カテゴリー:スーパー1