仮面ライダーストロンガー(チャージアップ)

仮面ライダーストロンガー(チャージアップ)

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改造魔人集団「デルザー軍団」によって重傷を負った主人公・城茂が、正木洋一郎博士によって超電子エネルギーを発生させる「超電子ダイナモ」を身体に埋め込まれたことにより、電気人間の100倍のパワーを発揮する「超電子人間」となった。ストロンガーチャージアップの誕生である。

通常のストロンガーを遥かに凌ぐ圧倒的パワーを持ち、今まで全ての電気技が通用せず、苦戦することが多かったデルザー軍団の改造魔人をも一撃で倒すほどのパワーを持つ。
ただし、その超電子の使用には1分間という時間制限があり、これを超えるとバラバラに自爆してしまう危険性を併せ持つ諸刃の剣となった

チャージアップ時の外見はカブテクター(胸部の赤いプロテクター)に銀色のラインが入る、カブトショック(額の角)が銀色に変化するなどの違いが見受けられる。「チャージアップ」の掛け声と共に胸の「S字」が回転する。なおこの改造後はチャージアップ前のストロンガーも回路が新式に交換され、能力が強化されたらしく、通常形態でもデルザーとほぼ互角に戦えるようになり電気技も効くようになった。

2011年2月22日|

カテゴリー:ストロンガー