制作開始へ

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「バッタ」をモチーフとしたヒーロー番組企画は「仮面ライダーホッパーキング」と仮題されたが、「長すぎる」との意向で「仮面ライダー」と短縮され、制作が決定された

元々、本作は「ウルトラマン」のような「巨大ヒーローと怪獣が戦う作品」にしようという案もあったという。
しかし石森は等身大ヒーローに拘り、敵キャラクターも人間形態としてタイツ主体で造形され、徹底して怪獣とは差別化する方向で、「怪人」と呼称された。

「等身大」のヒーローと怪人を貫いた本作は、「現実的」とのセールスポイントが的中した形となり人気を得た。以後現在に至るまでの「仮面ライダーシリーズ」の礎となる。

2010年11月17日|

カテゴリー:一号