アンク

アンク

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映司に協力する鳥系グリード。

石棺から最初に覚醒したが右前腕部しか実体化できず、偶然自分のコア(タカ・コア)を拾った映司に、メダル集めに利用できると判断し、覚醒時に他のメダルと一緒に奪ったオーズドライバーを与えた。
ヤミーの生成といった本来の能力をほとんど失っているため、メダル集めと戦闘の殆どを映司=オーズに依存している。

右腕だけなら飛行して移動でき、白ヤミー程度なら押さえ込む腕力を発揮するが、行動に大きな制限があるため、普段は泉信吾の肉体に憑依して行動している。

後に映司とともに(アンク自身は我慢しているが)「クスクシエ」に居候することになった。
復活後最初に食べたアイスキャンディーを気に入って頻繁に口にしており、その代金は映司が1年分食べさせると約束したもので、代金を立て替えている映司の財政状況を逼迫させている。

メダル収集にかなりがめつく、セルメダル1枚単位で執着するがそれ以外には無関心。
自身の弱味を見せることを嫌い多くを語ることはない。
映司のこともメダル収集のための駒としか認識していない。
映司との関係はあくまで「ヤミーを倒す」という一点でのみ繋がった均衡状態にある。だが、グリードとの戦いを続けて行く内に映司のことを気に掛けるようになり、単なる利害関係とも言えない状態になっている。

40話でアンク(ロスト)に取り込まれたが取り込まれる瞬間に自身のコアメダルを比奈に渡したため完全に取り込まれるに至っていない。

2010年10月17日|

カテゴリー:オーズ/OOO