ドーパント

ドーパント

使用者が自身の肉体にガイアメモリ内の「地球の記憶」を挿入=ドーピングし、その記憶を宿した怪人となった者の総称である

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デス・ドーパント

身体能力の向上などと共に使用したガイアメモリ固有の能力が身につく場合が多く「戦闘力は低いが優れた特殊能力を持っている」という怪人(ドーパント)が多い。

戦闘力が高いドーパントは、メモリの持つパワーに振り回されることで精神を侵食されてしまい、最終的に人間の理性を失い暴走してしまうことが多い。
一方、特殊能力に特化したドーパントはパワーの低さ故にメモリに精神を侵されることは余りないが、その超常的な力の誘惑に負けて心が歪み、どんどん深みにはまり犯罪を重ねてしまう。

2011年6月17日|

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