最終回騒動

最終回騒動

本作以降の作品のストーリーや関連商品のピーク時期を、同じスーパーヒーロータイム枠のスーパー戦隊シリーズ(毎年2月開始)とずらすことを目的とし、本作は全31話という1年に満たない放送期間で終了した。これは放送当初から予定されたスケジュールであり、打ち切りではない。
これはピーク時期をずらすことによって両方とも商品の売れ行きを引き上げる商業的意図があった。

最終話はディケイドがスーパーアポロガイストを倒し、「ライダー大戦」が始まったところで終了しており、その続きは12月12日公開の劇場版新作として公開する旨が告知された。
これはそれまでの各回の演出に沿ったラストシーンに映画の告知を続けたものであったが、一部の視聴者から「TVの最終回をみるにはお金を払って映画をみないといけないのか」と批判意見が出た。

テレビ朝日は、最終話終了後に明確な区別なく映画の告知を行ったのは適切な手法ではなかったと回答している

2011年7月16日|

カテゴリー:ディケイド