音楽

音楽

クラシック音楽出身で作曲家としてアニメなどで活躍する斉藤恒芳氏を、実写ドラマでは初の音楽担当に起用したことが話題となった。

ヴァイオリンが大きなテーマを占める物語に合わせ、弦楽器をフルに使ったクラシック調のBGMが多く流れ、
ショパンの曲や宝塚歌劇からの転用曲も多く使用されている。
また過去編(1986年)パートでは、当時のアイドルや歌手による流行歌もBGMに用いられ、1986年当時の雰囲気を引き出すのに一役買っている。

前作『電王』で好評だったEDのキャラクターソング戦術を引き継ぎ、本作でも各ライダー・フォームごとに固有のEDが使用される。

それぞれのキャラクターを演じる俳優、声優によって歌い分けられた『電王』と異なり、
本作では主演の瀬戸康史をヴォーカルにおいたバンド「TETRA-FANG」が結成され、全てのキャラクターソングをTETRA-FANG名義で瀬戸が歌っている。

2011年7月15日|

カテゴリー:キバ