作品としての評価

作品としての評価

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関連商品の総合売り上げは85億円と高い数字を記録したものの、前作『電王』の115億円をはるかに下回る結果となった。視聴率も前作以上の低視聴率を更新してしまった。

作品が過去と現在を往き来するというシステム上、視聴者にわかりにくい、ドラマパートが多すぎるという子供番組にそぐわない内容が評価に繁栄した形となった。
番組後半はコミカルな演出も多くみられたが、過去と現在が絡み合いながら進行する物語形式は結果として数字に良い影響を与えなかったことになる。

2011年7月15日|

カテゴリー:キバ