2人で1人のヒーローに~仮面ライダー初の試み~

2人で1人のヒーローに~仮面ライダー初の試み~

シリーズ初となる「2人で1人の仮面ライダー」が本作の特徴である。

主役の仮面ライダーWは、2人が同時に変身ベルトを装着することで1人のライダーへと変身する。これについて東映プロデューサーの塚田英明は「2人で1人」という設定は、探偵もの/ハードボイルドものにつきものの「相棒」という存在から発案したと語っている。

ここから「ハードボイルドもの」という世界観が派生し、主人公は「私立探偵」「相棒」に設定され、作劇にも探偵ものの要素が多く含まれる

2011年4月17日|

カテゴリー:W