俺は太陽の子-仮面ライダーBLACK RX-

俺は太陽の子-仮面ライダーBLACK RX-

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1988年から1989年まで放映された仮面ライダーであり、前作「仮面ライダーBLACK」から世界観・設定や主人公(他の登場人物はほぼ一新されている)がそのまま移行した完全な続編である。

放映中に元号が昭和から平成へと移っているが、
後年の『仮面ライダークウガ』以降のいわゆる平成仮面ライダーシリーズには含まれていない。

原作者である石ノ森章太郎本人が直接関与した最後のTVシリーズでもある

作品解説
仮面ライダーBLACK = 南光太郎(みなみこうたろう)が暗黒結社ゴルゴムを滅ぼしてから半年が過ぎた。
その戦いで心身共に傷ついた光太郎は、おじの佐原俊吉の元でパイロットにの職に就き平和な日々を過ごしていた。

ある日、光太郎は光を発する3本の不思議な杭を目撃。
杭を設置する怪人の目撃情報を得て調査を行う途中、怪魔界から現れた「クライシス帝国」の前線基地であるクライス要塞に拘束された上で拉致される。

そこでクライシス軍司令官ジャーク将軍は光太郎に、クライシス帝国の尖兵となり地球の全人類を抹殺することを要求する。
だが、光太郎はこれを拒否する。
ジャーク将軍は光太郎のベルトの変身機能を破壊した上で宇宙空間へと放逐する。

宇宙空間へ投げ出された光太郎は、命の源である「太陽の石」=キングストーンが太陽光線を浴びて進化、仮面ライダーBLACK RXに生まれ変わった。
自らの変化に驚くRXの元にかつての相棒バイク「バトルホッパー」も「アクロバッター」として生まれ変わって駆けつける。

かくして誕生した仮面ライダーBLACK RXとクライシス帝国との戦いが始まった


原則としてキック技が必殺技であった当時の仮面ライダーシリーズでは初めて、剣や銃などの武器による攻撃をメイン必殺技として採用した他、専用バイクだけではなく専用車が導入され、さらにはバイクも含めた多段変身(後の平成シリーズにおけるフォームチェンジ)など、それまでの仮面ライダーとは一線を画す要素が多数盛り込まれており、後年のライダーの指針を決める上で重要な作品になった。

2011年6月30日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:BLACK RX

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