五つの愛の腕で-仮面ライダースーパー1-

五つの愛の腕で-仮面ライダースーパー1-

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1980年から1981年まで放映された「仮面ライダーシリーズ」第7作である。

番組後半の盛り上がりの評価が高かった前作「スカイライダー」は一定の成功は収めたものの、制作側としては満足のいく結果は残せなかったという。
そのため、次回作の企画は早くから考えられた。
前作の第三クールから新ライダーを登場させるという案もあった。
(詳細は「スカイライダー」の項参照)

新ライダーは当初は「仮面ライダーV9」という名称で、メカニック的な要素を盛り込んだライダーとして考えられた。
その後、名称は「テクノライダー」などの案を経て、「次世代の新たな1号ライダー」を意味する「スーパー1」という名が与えられた。


作品解説
アメリカの国際宇宙開発研究所で、
宇宙開発への夢に情熱を燃やす若き研究者・沖一也(おき かずや)は
自ら志願して惑星開発用改造人間・コードネーム「スーパー1」に改造された。

だが、スーパー1の存在を知った暗黒国家「ドグマ王国」は、スーパー1の引き渡しを要求した。これを断った研究所は、ドグマ怪人ファイヤーコングに襲撃され全滅してしまう。
生き残った一也はドグマと戦う事を決意する。


主役沖一也役には陸上自衛隊のレンジャー部隊に所属していた経歴を持つ高杉俊介が選ばれ、前作以上にアクションを重視する方向性を決めた。
なお、高杉以外の候補者として、後にZXを演じた菅田俊、「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」で仮面ライダーガオウを演じた渡辺裕之もいた

2011年6月30日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:スーパー1

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