モチーフ-マダラオトカゲのは虫類ライダー

モチーフ-マダラオトカゲのは虫類ライダー

山本大介(アマゾン)の怒りが頂点に達し「アー・マー・ゾーン!」と叫ぶことで変身した姿。
来日直後の彼の戦いを目撃したマサヒコから「仮面ライダー」の称号を贈られ「アマゾンライダー」とも呼ばれる。
外見はマダラオオトカゲをモチーフとしており、機械式の改造人間ではなく爬虫類の機能を備えた生体改造人間である。

変身は「もがく」ように腕を動かしながら「アー・マー・ゾーン!!」の掛け声で目が赤く輝き、光のイリュージョンに包まれ、やがて姿を変えるという超神秘なものである。

アマゾンが日本語を喋るようになっても変身プロセスには変更が無く、変身に際してこれといったアイテム使用の描写も無い。

オオトカゲがモチーフなので先代の仮面ライダー達と違い、目に複眼パターンがないのも特徴である。
しかし複眼模様の確認できるアップも存在するので、Xライダーも同様に「一見、複眼の無い様に見えるだけ」で造型上はX・アマゾンにも施されているのが基本見解である

アマゾンのスーツは、初期の胸板はグラデーションのかかったオレンジ色で、後期では濃い朱色となっている。また、全身のまだら模様も後期の物は簡素化されている。

2011年1月17日|

カテゴリー:アマゾン