特撮演出-クロックアップ-

特撮演出-クロックアップ-

超高速の特殊移動方法。
ワーム成虫体や各ライダーフォームが、体を駆け巡るタキオン粒子を操作し、時間流を自在に行動できるようになることで行う。
ワームは自らの意思で、ライダーの場合は腰部のベルトにあるスイッチに触れることにより発動する。

ライダーの超高速移動は、「仮面ライダー555」のアクセルフォームなどでも取り組まれてきた。
しかし本作が過去作と大きく異なるのは、本作のクロックアップは敵味方双方が不可視かつ高速で動くことにより、「常人には入り込めない世界」を作り出す点に主眼が置かれている点である


2011年7月 5日|

カテゴリー:カブト