俺が正義-仮面ライダーカブト-

俺が正義-仮面ライダーカブト-

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2006年から2007年まで放映された「平成仮面ライダーシリーズ」第7作である。
キャッチコピーは「俺が正義」


作品解説
地球に飛来し日本渋谷に落下した巨大隕石により、その地域は壊滅した。
更に7年後の2006年、人間を殺害し、その人間に擬態する宇宙生命体・ワームが出現。
ワームに対抗するため、人類は秘密組織ZECTを結成し、マスクドライダーシステムを開発した。
ZECTの見習い隊員・加賀美新(かがみあらた)は、自らを「天の道を往き、総てを司る男」と自称する天道総司(てんどうそうじ)と出会う。

前作「仮面ライダー響鬼」とは大きく代わり、
①モチーフに昆虫の再採用
②「変身」のかけ声の復活
③バイクの常用
④キックの必殺技
⑤仮面ライダー自身による必殺技名の発声などの昭和仮面ライダーシリーズの要素
⑥組織化されたヒーロー
⑦ライダー装着者の交代劇

など、これまでの平成仮面ライダーシリーズの要素が盛り込まれている。

2011年7月 5日|

カテゴリー:カブト