ライダーの意匠を捨てて-仮面ライダー響鬼-

ライダーの意匠を捨てて-仮面ライダー響鬼-

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2005年から2006年まで放映された「平成仮面ライダーシリーズ」第6作である。

キャッチコピーは「ぼくたちには、ヒーローがいる」。



作品解説
高校受験を目前に控えた安達明日夢(あだち あすむ)は、母の実家の法事で屋久島を訪れる。外を散策しに出た明日夢は、原生林の中で怪物に襲われる。
窮地の明日夢の前にかつて屋久島に向かう船の中で出会った男・ヒビキが現れる。
ヒビキは音叉を顔の前にかざすと、全身が炎につつまれ鬼の姿に変身、怪物に立ち向かっていった。

平成仮面ライダーシリーズの第6作目にして「完全新生」と銘打たれた作品。
「和」 をベースとした世界観で、作中では「仮面ライダー」ではなく 「鬼」と呼ばれる戦士たちが「楽器」をモチーフとする武器で魔化魍(マカモウ)と呼ばれる怪物と戦う。

初期の作品タイトルは「音撃戦士響鬼(ビートライダーヒビキ)」だった。

2011年7月 3日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:響鬼

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