オルフェノク-人類の進化形態-

オルフェノク-人類の進化形態-

オルフェノクとは人類の進化形態で、人間が一旦死を迎えた後に再度覚醒したものである。
通常外見は人間だった時と同一だが、自らの意志で動植物の特性と高い戦闘力を持った異形へ変化する。
体色は灰色が基調である。

ウルフオルフェノク.jpg
※主人公乾巧が変化するウルフオルフェノク

オルフェノクになった人間の多くはその力に溺れて人間性を喪失し、
人間社会に紛れて生活しながらも密かに人間を襲う。
そして襲われた人間はオルフェノクに「オルフェノクエネルギー」を体内に注入され、
体が耐えられなかった人間はそのまま死亡、耐えられた人間は一度死亡したあとオルフェノクとして覚醒する。

木場たちのように共存を望む者や、人間として生きようとする者もいるが、
人間を襲わないオルフェノクはスマートブレインから「裏切り者」と称され、抹殺の標的にされる。


木場役の泉政行は「子供達から"良いオルフェノク負けないでください"という手紙を貰い。子供達も良いオルフェノク、悪いオルフェノクがいるということをわかってくれている」と嬉しそうに話したエピソードがある。

2011年7月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

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